主催事業

ペインリハビリテーション・ワークショップ

腰下肢痛・坐骨神経痛編

ご要望の多かった専門職向け慢性疼痛に対するペインリハビリテーションのワークショップを開催いたします。多くのセラピストが苦手とする慢性疼痛。特に原因不明となりやすい腰下肢痛・坐骨神経痛を世界のガイドラインに沿った内容で基礎、検査測定、運動療法プログラム、生活指導方法を体験し学びます。チーム医療、心理社会的要因についても理解を深めます。急性期・回復期・維持期病院、整形外科クリニック、介護領域、訪問リハビリ領域等で役立ちます。

 開催日:2018年9月9日(日曜日) 

 午前10時~16時

 会場:専門学校社会医学技術学院 2階 

   運動療法室(JR中央線 東小金井駅徒歩3分)

 参加費:8,000円(日本理学療法士協会員)

     10,000円(非会員・その他有資格者)

 持ち物:ハーフパンツ等動きやすい恰好 

     バスタオル

 定員40名(締め切り8月末日)

 

 


慢性痛対策のグローバルスタンダード・PHNです!

世界各国や我が国で問題となっている、慢性的な痛み(慢性疼痛・神経障害性疼痛)を遮断するための啓蒙活動や事業を行う非営利団体(NPO法人)です。

世界標準に沿った慢性的な痛み・慢性疼痛の悪循環を断ち切る、コーチングメソッド「EVAコーチング」。慢性的な痛みへの対策、企業向け・学校向け・一般の方向け情報はこちらです。

難治性の慢性的な痛み(慢性疼痛・神経障害性疼痛)には病院で集学的治療が行われます。集学的治療のひとつにリハビリテーションがあります。リハビリテーションセラピスト向け情報はこちらです。作成中です。


お子様の運動発達、子育て、ママ・パパに役立つ情報はこちらです。

痛みと運動を通じて社会問題を考える活動を行っています。様々なかたちでの参加が可能です。私たちの活動へのあたたかいご支援をお待ちしております。作成中です。



痛みの悪循環を断ち切りましょう!

慢性的な痛み・慢性疼痛に効果があるのは運動です!そして痛みを治してもらうのではなく、治りにくくする3つの悪循環を断ち切るための行動を開始することが重要なのです。

世界標準に沿った活動します

諸外国では慢性的な痛み・慢性疼痛に対して、運動が効果的であることを国を挙げて啓蒙しています。日本はようやく始まったばかり。そんな世界標準を取り入れて活動していきます。

国民全員が慢性痛の専門家!

患者さんと医療従事者だけが知っていても社会は変わらないと思います。お子さまからお年寄りまでが痛みに対してどうしたらよいか知っている、そんな国になるような社会活動をしていきます。



慢性疼痛に関わる、社会問題を解決します!

企業への指導、学校への派遣授業、お母さん・お子様への運動指導、義務教育から高校生への慢性痛の対策プロジェクトなど、様々な領域で社会を変える活動を行います。

 

合言葉は「痛みの悪循環を、断ち切りましょう!」

よろしければ、是非チャンネル登録をお願いいたします。



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電話050-5897-8550

(平日9時~16時・土曜日午前)

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